目黒川を散歩する回

お久しぶりです。

ブログの存在を完全に忘れてました。

せっかくなので更新しますね。

これからも不定期に更新していきます。

 

3/26に目黒川の桜が満開ってことで行ってきました。

しかし行ってみたんですけど夜は思ってたより辛かったです。

光源がもうちょいあるもんだと思ってたんでなかなかいい写真に辿り着けませんでした。

あと電池充電していくの忘れたんですよね。

おかげですぐ撮れなくなっちゃいました。

まあ見てください。

 

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暗いからとにかく光源の当たる場所を探して切り取ります。

しかしそうなると普通の写真しか撮れないんですよね。

表現力がよく出てしまいます。

せっかく目黒川に来たんだから目黒川っぽい写真撮りたいわけですよ。

とにかく試行錯誤します。

しかし電池ないからあんまり調子乗って撮れなかったんですけどね。

ちなみに池尻大橋駅から目黒駅まで歩こうとしていました。
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月と桜で写してみたんですけど月がただの白い丸になってしまって没です。

月の明るさに合わせてもよかったんですけどそうすると多分桜が暗くなって写らないと思うんですよね。

あと望遠レンズに付け替えるのがめんどかったのでこの手の写真は諦めました。
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あえて光源を入れてみます。

でも個人的には微妙ですね。

桜がスカスカなのもマイナスポイントです。
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川を写してみたのですがご覧の通りノイズが酷いです。

ほんとに光源がなくてとても写せる状態ではありませんでした。

このまま明るい場所を探して歩き続けます。
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明るさと暗さのコントラストはいいかもしれませんが特に何を伝えたい写真かと言われれば中身はなにもありません。

没です。
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こういう写真、よく見ますけど普通っちゃ普通ですよね。

記念写真にはいいかもしれませんがいい写真かというとうーんってなります。

 

歩いていると地面に目が行きました。

桜が散っていたのでそこに目をつけどう写せば綺麗になるかを考えます。
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表現力皆無マンなのでこんな写真しか撮れませんでしたが十分です。

ライブビューでファインダーを覗かず撮ったので撮影難易度はかなり高かったです。

また、これのおかげで一気に電池減ったと思います。

しかし電池を減らす価値はあったと思ってます。

 

しばらく歩いているとカメラを置くことができそうな橋に辿り着きました。

カメラを置ければ長時間露光でノイズを写すことなく撮ることができます。

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無事ノイズなく撮れました。

三脚でない以上構図は限られてしまいますがそれにしても十二分に撮れたと思います。

川と桜のコラボ、綺麗ですね。

また、赤い橋がいいアクセントになってくれました。
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少し暖色系で現像してみました。

橋の中心部にカメラを置くことが出たのでバランス良い写真が撮れました。

満開で迫力ありますね。

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場所によって川の形が変わってて飽きることなく撮れました。

しかし電池ないんですよね。

中目黒駅に着いた時ちょうど切れてしまいました。
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最後に撮った写真です。

流し撮りは自信ないのですが無事止まってくれました。

しかし桜が暗いので現像を見直す必要がありますかね。

これ以上は何もできないんで目黒駅まで行かずここで帰りました。

電池はしっかり充電して撮りにいきましょうね。

動く物を写すこと

こんにちは。

冬休みが終わりましたが今後も特に冬休みと変わらない生活を送ると思います。

昼間は色々と忙しいのですが夜は暇ですので溜まりに溜まった写真の現像などしていたりします。

さて、今回は動くものをどう写すか考えます。

 

動く物を写すことって人によっては全然ないと思います。

観光地に行って記念撮影をする時、動く物がファインダー内に入ることはありますか?

レストランに行って料理を撮る時その料理は動いていますか?

動く物を撮ることって意外とないんですよね。

しかし運動会などでいざ動く物を撮る時大変苦戦することとなるでしょう。

私がこれまで培ってきた鉄道写真の撮影技術で動体の撮影を解説させて頂きます。

シャッター速度が重要な鍵となりますがスマホでもLightroomなどのアプリを使えばシャッター速度を変えることはできますのでカメラを持ってない人でも参考になる部分はあると思います。

 

①動く物を止めて撮る

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(1/500 秒, F/8.0,ISO 100)

最もオーソドックスな撮り方でしょう。

シャッター速度を高くすることで動いている物の一瞬を切り取る方法です。

運動会や資料の作成等に必要な時に使うのに適していると思います。

シャッター速度はカメラから見て相対的に動きが激しいほど速くしないと動く物がブレてしまいます。

上の写真は1/500秒で切っていますが新幹線などより高速で動く物では1/500秒では止まらないでしょう。

カメラから見た動きの激しさが重要になりますので上の写真でももう少し望遠を引いた距離で撮ると1/500ではブレていると思います。

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(1/3200 秒, F/4.0,ISO 640)

この写真は車両との距離が非常に近く、カメラから見た相対的な速さは相当大きいです。

したがってこの写真ではシャッター速度を1/3200に設定しています。

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(1/60 秒, F/4.5,ISO 8000)

この写真では1/60秒でもしっかりと車両を止めています。

車両の速度が特別遅いわけではありません。

カメラから見た動きが小さいからです。

わずかな時間では車両は奥から少し手前に移動しただけと見なすことができます。

横方向や縦方向への動きが大きいとブレてしまいますがこの写真において、わずかな時間では前後方向の動きのみなので低いシャッター速度でもブレずに撮ることができます。

しかしこの状況でも1/10など超低速のシャッター速度ではブレてしまいます。

限界はありますのでお忘れなく。

 

流し撮りをする

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(1/15 秒, F/22.0,ISO 100)

動く物に対して同じ速度でカメラを動かしながら低速シャッターで撮る方法です。

動いている物だけを止めながら背景はブレさせる撮り方です。

非常に迫力のある撮り方で流動感を出すこともできます。

私の経験ですが人に写真を見せるときは流し撮りが1番ウケがいいです。

しかしウケがいいだけあってこの技術を習得するのは多くの経験を積まなければなりません。

低速シャッターで被写体と全く同じ速度で全く同じ方向にカメラを動かしながら撮らなければいけませんので成功率が非常に低いです。

しかし1番動いている感を出せる撮り方だと思いますので興味のある方は挑戦してみてください。

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(1/15 秒,F/4.5,ISO 800)

こちらはズーム流しという方法で、先程の流し撮りをしながらズームリングを回す撮り方です。

ズームリングを回すことで背景の動きをより激しくすることができます。

しかし、先程の流し撮り以上に高度な撮り方ですので習得には相当な経験が必要です。

また、流し撮りスマホでも可能ですがズーム流しは一眼レフ等リングを回すことで焦点距離を変えれるカメラではないとできません。

 

③動いている物をブレさせて流動感を出す。

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(1/60 秒 F/13.0 ISO 100)

先程の流し撮りとは対照的な撮り方です。

見てわかると思いますが車両がブレているのがわかると思います。

ブレさせることで流動感を出します。

しかし流し撮りと比べて迫力は出にくいです。

ただ、難易度もグッと下がりますので簡単に流動感を出したい場合はオススメです。

しかし、被写体の輪郭が崩壊してしまいますのでそれが嫌なら先程述べた2つの撮り方のいずれかで撮りましょう。

 

以上3つほど撮り方を紹介させて頂きました。

この中で流し撮りは圧倒的な難しさがあります。

しかし迫力がありますのでその魅力に惹かれる人は多いと思います。

1つ目は簡単そうに見えますがやってみると意外と難しいです。

しかし使い勝手はいい写真となります。

最後に紹介した撮り方は表現力が問われるでしょう。

映える写真を撮りたいのなら適した撮り方だと思います。

いずれにしても動く物を写すというのは簡単にはできません。

練習あるのみです。

鉄道車両は決まった動きしかしないので比較的簡単ですが動物は動きが読めないので難しいです。

特に鳥は動きが激しいので非常に難しいです。

動く物を撮る機会ってあまりないと思いますがたまには撮ってみてください。

最初は大変で飽きてしまうかもしれませんが慣れれば楽しくなります。

ぜひ挑戦してみてください。

ご覧頂きありがとうございました。

夜景とそのオリジナリティ

久々にブログを開いてアクセス者数をみたらごくわずかですが1週間以内に何件かのアクセスが見られました。

正直放置していたのに見てくれていた方がいたなんて感激です。

ありがとうございます。

せっかくなのでブログを有効活用していきたいなと思います。

 

 

 

綺麗な風景ってありますよね。

観光地とかに行くと絶景スポットが用意されていてそこに行って写真を撮ろうってなると思います。

写真に特にこだわりがなく、旅の記念を記録できればいいのであればそこで撮ればいい、というかそう撮るべきです。

しかし、こだわりの強いカメラマンってなるとそれでは少し物足りなくなってしまいます。

絶景スポットなどではみんながみんなおなじ構図で写真を撮るので撮れる写真はみんなと同じになってしまいます。

すなわち、オリジナリティに欠けてしまいます。

今回は夜景のオリジナリティの話ではありますが、このことは夜景に限った話ではありません。

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例えばこの写真、横浜の夜景です。

綺麗に写ってはいますが普通といえば普通です。

もちろんこういった写真は基礎の話なので応用にもっていくためには必要不可欠です。

まずは人の真似から始まります。

しかし永遠と人の真似をしてても何も成長しません。

この写真は横浜の夜景を写したけど特にこだわりのない写真となってしまっています。

このような構図の写真は世の中に腐るほど存在するのでオリジナリティに欠けてしまいます。

横浜を紹介する記事や雑誌を使う上では重宝されるでしょうが今はそういう話ではありません。

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今まで撮ってきた写真の中でトップレベルに自信がある作品です。

写真全体に物がバランスよく配置できていると思っています。

また、象に当たる光の加減や角度が完璧だと思っています。

横浜らしさには欠けてしまいますがオリジナリティは出ていると思います。

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続いてこちら、お台場での写真です。

人の構図を真似したわけではないのですが普通といえば普通で面白さに欠けてしまいます。

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こちら、シャッターを開いている間にズームリングを回してズームアウトしてみました。

シャッターは30秒開いているのでその間にズームリングを回します。

自分はこのテクニックは始めたばかりなのでまだまだ綺麗とは言えませんが、上手い人だとほんとによく表現された綺麗な写真になっています。

こういうテクニックを使うことでもオリジナリティを出すことはできます。

夜景は人と構図が被りやすく、オリジナリティが出にくいです。

そこでどれだけこだわれるか、カメラマンの腕がよく現れると思います。

 

 

 

写真なんて所詮自己満足なので個人のこだわり次第です。

今回書いたのはあくまで僕の写真に対する向き合い方とこだわりについてでありこれらは人によって様々でしょう。

また、写真がメインとなる時はこだわりを持って撮ればいいのですが、物を紹介する雑誌や記事に使う写真が必要ならばこだわりよりもその物の情報量が大切になってきます。

状況に応じて必要とされる写真は変わります。

 

 

 

以上、長々と語らせて頂きました。

不定期ではありますが今後も更新していきますのでまたお越しください。

ご覧頂きありがとうございました。

写真の編集にオススメのアプリ

お久しぶりです。

3ヶ月ほど更新が止まってしまい申し訳ございません。

多忙のため撮影した写真は溜まっていくものの色出しができず、また、記事にするほどの内容も大してなかったのでしばらく更新が止まってしまっていました。

今後も非常にゆっくりではありますが更新していこうかなと思っていますのでぜひご覧ください。

 

 

 

さて、今回は僕がいつも使っている写真返信アプリをご紹介させて頂きます。

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Adobe Lightroomというアプリで、課金要素もありますが基本無料で使えます。

課金すると毎月550円で部分補正など機能が増える他、RAWファイルという特殊なファイルの編集が可能になります。(RAWファイルについてはあとで記述します。)

課金する人のほとんどはRAWファイルを編集したい人になります。(自分もそうです。)

スマホで撮る写真は基本的にはRAWファイルではありませんので無課金で使うことができます。

RAWファイルに比べて綺麗な色は出にくいですがね。

 

以下の写真で説明していきます。

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このままでもいいのですが、少し黒い部分が強すぎたり、他にも色が緑っぽかったりと少し修正を入れたくなります。

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編集の結果、青色を強調し、また、少しばかり明るさが加わりました。

このアプリを使うとこのように写真の色や明るさ、コントラストなどを大きく変えることができます。

 

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編集は画像のように数直線をスライドさせて行います。

露光量やコントラストなど難しい単語が並んでいますが、実際に自分の手で動かしてみると何がどう変わるかよくわかると思います。

習うより慣れろということです。

僕はライト→効果→ディテール→カラーの順番でいじっています。

他の項目は使っていません。

最初は使うのが難しいかもしれませんが、慣れてくればこのアプリの良さがわかると思います。

広告も特にありませんし非常に便利なのでオススメです。

わからないことがあれば僕に聞いてくださればお答えします。

 

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また、このアプリのカメラ機能を使って撮影するとシャッタースピードISO感度など、撮影時の設定をいじることができます。

シャッタースピードとはどのくらい時間をかけてシャッター切るかという項目で分母をあげるほどブレにくくなりますが暗くなります。

ISO感度とは写真に明るさを追加します。

しかし、数値をあげるほど明るくはなりますがノイズが増えるので極力数値は低い方がいいです。

一眼レフではシャッタースピード、絞り、ISO 感度の3つの項目を自分で設定して撮ります。

スマホでは絞りを設定できませんが、少し本格的な撮影が可能です。

撮る分にも編集する分にも非常に便利なのでぜひ使ってみてください。

 

写真の編集について、それはズルではないかという意見がありますが、僕はそれは違うと思います。

写真というのは撮った時、カメラが自動的に色を自然な感じにいじってしまうのです。

つまり、撮ったそのままではないわけです。

そこでRAWファイルというのがあります。

RAWファイルはカメラが自動でいじる前、すなわち生のままの写真です。

そこから自分の好きなように色を出していき、自分の表現に繋げます。

スマホカメラのファイル(JPEGファイル)はカメラによって色がいじられてしまってはいますがそこからでも自分好みの色を出すことはできます。

撮るだけではなくて、撮って、そのあと色を編集することまでやってやっと写真となると僕は考えています。

ですから、写真の編集は決してズルではないし、なんならしないほうがそんな気がします。

編集も技術のうちですし簡単なことではないです。

練習して写真をよりよくできるようになれればと思います。

 

記事を投稿するたび想像以上のアクセスを頂いており、非常に嬉しいです。

今後ともよろしくお願いします。

2020.6.12 踏切廃止

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

普段写真はInstagramに投稿させて頂いておりますがこちらには写真を撮るうえで工夫したことや撮影地の情報などについて書こうと思います。

投稿頻度はそこまで高くはないでしょうが一回の記事の内容が濃いものにできればなと思っております。

拙い文章ですがどうかお付き合いください。

 

さて、本日6月12日をもって地元の踏切であるJR横浜線の北門(ぼっかど)踏切が廃止されることになりました。(正確には終電をもってですので13日の午前1時です。)

家から徒歩圏内なので廃止される前に写真を何枚か撮ってきました。

徒歩圏内といっても30分はかかりますがね。

横浜市内にある踏切なのですがとても横浜市にあるとは思えない踏切です。

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ただの小さな踏切かと思われるかもしれませんが道が舗装されていません。

ちなみに写真の奥側は行き止まりに見えますが右に道があります。

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反対側からの写真です。

周りに何もないことがよくわかると思います。

この踏切、果たして利用者はいるのかというところですが地元の方くらいしか使っていないと思われます。

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1枚目が線路の南側からアクセスする道、2枚目が北側からアクセスする道です。

道と言っても舗装されているわけではなく草をよけただけです。

この写真を撮影したのは冬なので比較的草の伸びがマシですが夏場は腰くらい、またはそれ以上まで伸びてしまい道が埋れてしまいます。

Googleマップには載っておらず、初めて行く人は迷うでしょう。

実際自分も初めて行った時は30分くらい迷いました。

警報音は聞こえるのに踏切には近づけずイライラした記憶があります。

使う人は少なく草の手入れもあまりされていないにもかかわらずよくここまで廃止されずに残ったなと思います。

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夜になるとただ踏切の灯だけが光っています。

踏切にアクセスする道に灯りはありません。

これでも横浜市なんですがね。

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線路横から広角17mmで撮ってみました。

横浜線内でここまで線路に近づける場所はないでしょう。

貴重なスポットがなくなってしまい残念ですが利用者数や維持費を考慮すると仕方ないです。

今後この踏切がどうなるか詳しくは知りませんがおそらく踏切への道ごと封鎖されるのではと思います。

最後に一通り記録ができ良かったです。

今後この記録が貴重な記録になるといいなと思います。

 

ご覧頂きありがとうございました。

酷い文章だったとは思いますが記事を書いていくうちに慣れていければなと思います。

不定期ですが今後も記事を投稿していきますのでどうかよろしくお願いします。